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030 包茎治療法 アーカイブ

2007年10月28日

包茎手術を受ける

包茎治療の代表的な方法として挙げられるのが、この包茎手術です。

包茎手術と一言で言っても、その手術法にはさまざまな種類が存在し、包茎の状態によって最も適した手術法が選択されます。

もちろん、自身の希望や安全面などさまざまな点を考慮し、医師と相談した上で手術法を決定する事ができますが、包茎の状態によっては適さない手術法もありますので、よく医師と相談する事が大切です。

さて、この包茎手術ですが、「手術」という響きからとても不安を抱いてしまう方が多いかもしれません。

しかし実際の包茎手術では、ほんの少し切開するだけで済むものや、医療用の糸で固定するもの、医療用接着剤で固定するものなどが存在しています。

必ずしも大掛かりな切開を行う手術というわけではないのです

ただし、やはりそれら簡易的な手術法の場合には、包茎の状態が軽度な場合にしか適用されない事もあります。

また、時間が経つにつれて、その効果が薄れてしまい元に戻ってしまうという事もあります。

これらの事を総合的に考え、どのような仕上がりを希望するのか、どのようなメリットを選択するのかを、事前によく検討しておく必要があります。

当然の事ですが、専門家であるクリニックの医師に相談するのが最善の方法であると言えます。

そうする事で、自身にとって最も良い結果を導き出す事ができるのです。

もちろん、その選択肢の中には「包茎手術を行わない」という選択肢も含まれる事になるかもしれませんね。

包茎矯正グッズを利用する

包茎克服の方法として、手術の次に注目を集めているのが、包茎矯正グッズです。

この包茎矯正グッズとは、手術を行う必要まではないが包茎は克服したいという人たちに最も選ばれている「自分で包茎を克服する為のグッズ」たちなのです。

この包茎矯正グッズには、下着一体型や接着剤のような接着型、陰茎に装着するリング型などさまざまな形状ものがあります。

また、そのほとんどのものが、長期間にわたって使用しても体への影響はないよう配慮された作り・素材になっているようです。

こうした包茎矯正グッズは、日常的に使用し包皮を半ば強制的に剥いた状態にしておく事で、自然に亀頭が露出した状態が維持できるようにする事が目的なのです。

症状の軽い仮性包茎などであれば、手術をするまでには至らずとも、こうした矯正グッズで克服できてしまう可能性が高いのです。

包茎矯正グッズは手術を行うのとは違い、「手術」という恐怖や不安による身体的・精神的負担、そして料金的な負担も随分と小さくて済むという点が非常に大きなメリットであると言えます。

また、これらの包茎矯正グッズを装着していても、外から見える事はありませんし誰かに気づかれる心配もありません。

ごく普通に日常生活を送る事ができるのも大きな魅力と言えるでしょう

女性がブラジャーの中にパッドを入れて胸を大きく見せている事と、何ら変わりのない事だと思えば良いのです。

引け目を感じる事など全くありません。

こうした包茎矯正グッズによって包茎が克服できた場合に得られる「自信」が何よりも大きなものとなるのではないでしょうか。

薬を使用する

包茎治療の一つに、薬を塗るという方法も存在しています。

この「薬」とは一般に言う「ステロイド剤」という軟膏の事で、このステロイド剤が包茎克服に大きな効果を発揮しているのだと言います。

ならば、手術なんて怖い思いをしなくても・・・と思ってしまいますよね。

このステロイド剤による包茎治療の効果は、個々の体質によっても違いがあり、場合によっては症状を悪化させてしまう危険もあるのだと言います。

ステロイド剤という軟膏は、包皮に塗りこむと包皮が柔らかくなり伸びるのです。

それによって包皮の先端など狭かった部分が広がり、包茎が改善してゆくのです。

しかし稀に、この逆の効果が現れてしまう人もいるのです。

包皮が柔らかくなり伸びるはずなのに逆に縮んでしまい、結果として包茎が悪化・・・という事です。

ですから、体質など細かなチェックは必要とされます。

もともと、このステロイド剤による包茎治療というのは、子供の包茎治療に多く用いられているのだと言います。

大人のように手術や痛みを伴う治療に耐える事ができない子供には、薬を塗るなどの安全で恐怖を与えずに済む方法が最適とされたのでしょう。

もちろんステロイド剤による包茎治療は大人にも行われています。

クリニックによっては、できるだけ体を傷つけずに済むようにと、包茎治療には「手術」を行うのではなくステロイド剤による優しい治療をしているところがあるようです。

ただし、薬を塗るという治療の為、効果が現れるまでには若干の時間を要します。

2007年10月29日

習慣・くせをつける

包茎克服の為の方法として、最も原始的で一般的、そして手軽なのが「習慣・クセをつける」事です。

他の方法のように体を傷つける事も、器具や薬を使う事もなく、気がついたらいつでも行えるという点では、最もお手軽と言える方法です。

トイレに立った際にでも包皮を剥いて亀頭を露出した状態にしてあげる・・・こうした事をこまめに行うだけなのです。

こうする事で、剥きグセがつき、自然に亀頭が露出した状態を維持できるようになるというのです。

初めのうちは、包皮を剥いた状態にしてあげてもすぐに戻ってしまうかもしれません

でも諦めないでこまめに繰り返し、剥けた状態でいる事を包皮に記憶させましょう。

また、常に包皮によって亀頭が保護されていたので、包皮を剥いて亀頭が露出した状態になると、亀頭への刺激が強く、非常に辛い思いをする事があるかもしれません。

しかし慣れれば亀頭の皮膚も刺激に対して強くなっていきますので、包茎克服の試練だと思い、乗り越えて下さい。

この「習慣・クセをつける」という方法は、どことなく包茎矯正グッズを使用する方法と似ているかもしれません。

包皮を剥いた状態を保ち、その状態を包皮に記憶させるという意味では、同様ですね。

ただ、器具を用いて強制的に矯正するものと、自然に任せるものとの違いと言えるのかもしれません。

また、この「習慣・クセをつける」という方法は、比較的症状が軽度な仮性包茎に限って有効であると言われています。

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