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包茎とはそもそも何か?

包茎とは、勃起していない時あるいは常時、男性器の亀頭が包皮で覆われた状態にある事を言います。

通常、生まれたばかりの赤ちゃんや子供などは包茎である事が当たり前であり、成長と共に包皮が剥け、高校生くらいから成人する頃くらいまでには完全に包皮が剥け、常時亀頭が露出した状態になるものとされています。

しかし、この「常時亀頭が露出した状態」にならず、常に亀頭が包皮によって覆われている状態を一般に包茎と呼んでいるのです。

この「包茎」には、勃起時には包皮が剥けて亀頭がしっかりと露出する仮性包茎と呼ばれるものや、勃起時にも包皮が剥けない真性包茎と呼ばれるものなど、さまざまな種類のものがあります。

包茎自体は「病気」というわけではありません。

手足の長い人もいれば短い人もいますし、背の高い人もいれば低い人もいる、こうした事と同様の身体的特徴であると言えます。

ただし、この包茎も、その種類によっては治療を必要とする場合もあるのです。

例えば真性包茎などのように、勃起時にも包皮が剥けない状態である場合には、病気を引き起こしやすくなるなどの身体的負担だけでなく、精神的な負担も大きくなる為、治療を行う事が必要となる事が多いようです。

また、勃起時には包皮が剥ける仮性包茎の場合は、清潔さえ気をつけていれば特に病気らしい病気を発症する恐れも少なく、日常生活に支障をきたす事もほとんどありません。

ですから、治療を要するといった事もないのですが、それを気にするあまり、ストレスを抱えてしまうようであれば治療をする必要があると言えるでしょう。

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2007年10月23日 21:22に投稿されたエントリーのページです。

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