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カントン包茎

カントン包茎とは、締め付け具合が非常に強い包皮を無理に剥いて亀頭を露出させた為に包皮が戻らなくなり、亀頭が締め付けられてしまう危険のある包茎の事を言います。

このような状況になってしまうと、亀頭がうっ血し、最悪の場合には亀頭の細胞が壊死してしまう事もあります。

包皮は膨れ上がり水がたまったような状態になり、緊急手術をするしかなくなります。

このように、カントン包茎は「無理をすれば包皮は剥ける」のですが、その無理をした為に緊急手術が必要となってしまう、危険な包茎だと言えるのです。

そのような意味では、真性包茎同様に、日常生活に支障をきたす、治療が必要になる包茎であると言えます。

仮性包茎のように、包皮を剥く習慣をつければ克服される、などと思ってはいけません。

このカントン包茎は、包皮の締め付けが非常に強く、剥いた包皮が戻らなくなってしまうほどなのです。

包皮絞約型仮性包茎のように、包皮の一部がわずかに締め付けられているものならば、亀頭のくびれに「ひっかかっている」程度で済むのですが、カントン包茎ではそのような事はありえないのです。

剥けたら最後、もう戻らないと覚悟して下さい。

ですから、そのような事にならないよう、「無理に包皮を剥く」事だけは絶対にしないで下さい

もし、包皮が剥けない、締め付けがかなり強くて包皮を剥くのが不安、などの症状がある場合には、絶対に無理をせず、早期に医師の診察を受け、適性な治療をする事をお勧めします。

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2007年10月27日 21:37に投稿されたエントリーのページです。

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