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2007年11月 アーカイブ

2007年11月01日

背面切開法

背面切開法とは、主に真性包茎の場合に用いられる手術法です。

包皮の先端の狭くなっている部分を縦に切開する事で、包皮を剥けやすい状態にします

こうした上で、切開部分を縫合していくという包茎手術です。

仮性包茎などに行われる環状切開術のように、余った包皮を切除するという手術ではない為、包皮の長さは変わりません。

よってこの背面切開法による包茎手術の後は、「包茎ではなくなる」のではなく、それまでの真性包茎から仮性包茎となるだけなのです。

また、この背面切開法による包茎手術は、全身麻酔によって行われますが、手術に要する時間は非常に短く、およそ15分程度で終了する場合がほとんどです。

このように、全身麻酔を用い、手術時間も短く、包皮を切除するなどしない事から、子供の包茎手術として行われる事が多いと言います。

しかし最近では、こうした体に与える悪影響が少なく安全な反面、将来的に見た目が非常に醜くなってしまう事や、手術痕が目だってしまう事、場合によっては修正のための手術を受ける事もあるなど、長い目で見た場合のデメリットが多い為、よほどの緊急手術でない限り、行わないという所が増えています。

人間の体は不思議なもので、横に切開すると傷は目立たないのですが、縦に切開するほうが安全な場合が多く、傷の治りも良いようです。

この背面切開法に関しても同様の事が言え、傷の回復は非常に早いのですが、やはり時代の流れなのか、安全よりも見た目を重視するといった傾向が強くなってきているようです。

2007年11月03日

埋没陰茎矯正術

埋没陰茎矯正術とは、ペニスの長さが物足りないという人に最適な包茎手術です。

この埋没陰茎矯正術は、ペニスと恥骨を固定する役割を果たしているじん帯を部分的にはがし、ペニスが埋没しないように医療用の糸を用いて固定してしまうという手術方法です。

ペニスと恥骨部分を固定しているじん帯が強く、必要以上に引っ張られてしまい、その為にペニスが埋没してしまっているような場合の包茎にとても有効です。

こうした手術を行う為、この埋没陰茎矯正術ではペニスの根元に当たる部分を3センチ程度切開する事になります。

しかし、切開する場所がペニスの根元である事から、その手術痕は陰毛に隠れてしまい、目立つという事はまずありません。

症状の軽い仮性包茎などであれば、こうした手術を受けるだけで、包皮の切除などせずに包茎克服ができてしまう場合もあります。

それだけではなく、この埋没陰茎矯正術を受けた後は、ペニスの長さが2センチから5センチ前後、長くなります

正確には、長くなるのではなく埋没していた部分が押し出されるのですが、見た目には「長くなった」と映ります。

包茎が治り、ペニスの長さまで長くなったとあれば、それまで失われていた自信も、みるみる取り戻す事ができるでしょう。

ただ、埋没型陰茎は全てこの埋没陰茎矯正術で克服できるかというと、そうでもないのです。

中には、他の包茎手術を併用しなくてはならないという場合もあり、包茎の状態によって個人差があるようです。

亀頭直下埋没法

亀頭直下埋没法とは、亀頭のすぐ下で、余った包皮を切除・縫合するという方法の包茎手術です。

この亀頭直下埋没法では、まず陰茎を勃起時と同様の大きさに伸ばし、その状態においてもまだ余っている包皮を切除していきます。

これだけなら環状切開術と何ら変わる所はないように思えるのですが、切除する位置および縫合する位置が、環状切開法とは違うのです。

環状切開術では、切除および縫合の位置にそれほどの配慮がされていませんが、こちらの亀頭直下埋没法では、亀頭のすぐ下にあるくぼみ部分で切除および縫合を行うのです。

そのため手術痕が非常に目立ちにくいというメリットがあり、また、ツートンカラーと呼ばれる、包茎手術独特の「形跡」を残す事もありません

このように、どちらかというと環状切開術に比べ、「美容」意識の強い位置づけになる亀頭直下埋没法ですので、現在では包茎手術の主流となりつつあります。

また、この亀頭直下埋没法では、見た目の美しさを重視しているとは言え、機能の低下にもしっかりとした配慮がなされています。

環状切開術と同様に、陰茎の周囲をぐるっと一周して余分な包皮を切除しますが、やはり性感を司る「包皮小帯」は残し、性感の低下を防いでいます。

ただ、包茎手術自体はそれほど難しいものではないと言われていますが、こうしたメリットばかりではなく、稀に術後の出血がみられる場合がある事や、術後1ヶ月程度は性交渉も行えないなどのデメリットも存在している事を忘れてはいけません。

前部環状切開法

前部環状切開法とは、亀頭のすぐ近くで余った包皮を切除するという包茎手術です。

この前部環状切開法は、ほとんどの場合「クランプ」と呼ばれる器具を用いて行われているようです。

このクランプと呼ばれる器具を用いる事によって手術自体を比較的簡単に行う事ができ、また、手術時の出血も抑えられるのだと言います。

たいていの前部環状切開法では、余っている包皮を内板・外板同時に切除してしまい、縫合を行います。

この為、勃起時に包皮が伸ばされると手術痕がハッキリと見えてしまうという欠点があります。

また、「ツートンカラー」と呼ばれる現象が起こるのも、この前部環状切開法の欠点であると言えます。

残念ながらこの前部環状切開法では、どんなに丁寧な縫合を行っても、手術痕およびツートンカラーが目立ってしまう点は回避しにくいとされています。

しかし、クリニックによっては、独自の方法を用いているところもあり、通常行われる単純な切除方法ではなく、非常に丁寧な手術を、手間をかけて行う事によって手術痕が目立つ事やツートンカラーになる事を回避できる場合もあります。

比較的簡単で手間のあまりかからない包茎手術ではありますが、その反面、あまり大きなメリットもないというのがこの手術の特徴でしょう。


しいて言えば、手術後の腫れがあまりひどくない事、特殊な器具の使用によって出血が比較的抑えられる事、でしょうか。

手術後の見た目を気にするのであれば、他の包茎手術法を選択するほうが賢明かもしれません。

2007年11月04日

亀頭下環状切開術

亀頭下環状切開術とは、2種類の包茎手術の良いところを組み合わせた形の包茎手術であると言えます。

この「2種類」とは、環状切開術と亀頭直下埋没法の事です。

これまで環状切開術では、余った包皮の切除および縫合を行う位置にあまり配慮がなされず、手術後に陰茎がツートンカラーになってしまうなどの問題点がありました。

また、亀頭直下埋没法では手術後に出血を起こす場合があったり、しばらくは激しい運動もダメ、術後1ヶ月あまりもの間は性交渉もダメなど、さまざまな制約が厳しいものでした。

こうした2種類の包茎手術法のデメリットを補い、良いところだけをチョイスした新しい包茎手術法としてこの亀頭下環状切開術が誕生しました。

この亀頭下環状切開術では、手術自体がこれまでの包茎手術と比べて比較的簡単に行え、術後の痛みや腫れも比較的少ないと言われています。

また、包茎手術の形跡「ツートンカラー」の恐れもなく、勃起時の包皮のつっぱった感覚もほとんどないと言います。

そしてほぼ全員と言っていいほど多くの人が気にする「手術痕」も、亀頭のすぐ下の部分で切除と縫合を行いますので、非常に目立ちにくいと言えます。

そして肝心な性感ですが、この亀頭下環状切開術でも包皮小帯は残しますので性感の低下という心配はありません。

ただ、亀頭のすぐ下で切開を行いますので、人によっては性感が低下してしまう事もあるようです。

亀頭直下部分が性感帯であった場合などは、性感が低下する恐れもありますので、注意が必要かもしれません。

2007年11月05日

恥骨部脂肪吸引法

恥骨部脂肪吸引法とは、その名の通り、恥骨部分の余分な脂肪を吸引し除去する事で包茎を克服させるという包茎手術です。

以前は包茎ではなかったのに年を取るなどして肥満体型になってしまった為に包茎になった、というような場合に有効です。

この恥骨部脂肪吸引法は、陰茎や太ももなどの付け根の部分に数ミリ程度の小さな切開をし、そこから脂肪を吸引していきます。

これは、美容外科などで行われる痩身方法の「脂肪吸引」と同様で、事前に脂肪を柔らかくする為の注射などをした上で、カニューラと呼ばれる細い管を挿入し、脂肪を吸い出していきます。


下腹部あたりに多くの脂肪がついてしまうと、その脂肪にペニスが埋もれ、結果として包皮が押し下げられて包茎となってしまうのです。

このような包茎は、もともとが包茎ではなかったのですから、この恥骨部脂肪吸引法を施術するだけで包茎克服ができる可能性は高いと言えます。

また、下腹部の脂肪吸引を行う事で、若干ですが肥満解消ができ、埋もれて隠れていたペニスが表に出ますので、ペニスが長くなったように見えます。

そして、脂肪吸引の最大の利点として、脂肪細胞を除去してしまいますので、脂肪吸引を行った部位はよほどの事がない限り、元のように脂肪がつく事はないのです。

ただし、脂肪吸引は、一度で吸引できる量に限りがありますので、あまりに多くの脂肪がついている場合には、一度の施術では効果が現れない事もあるかもしれません。

2007年11月06日

PPレーザー法

PPレーザー法とは、通常の手術に用いられる「メス」を使わず、メスのかわりにレーザーで行うという包茎手術の方法です。

このPPレーザー法では、亀頭の下で、余った包皮を環状に切除し、縫合していきます。

亀頭直下で包皮の切除と縫合が行われる為、手術痕は比較的目立ちにくくなります。

また、余分な包皮は環状に切除されますが、環状切開術と同様に性感を司る「包皮小帯」は残しますので、性感の低下という心配はありません。

また、このPPレーザー法は、メスを使った手術よりも出血量などが非常に少なく、体への負担が少ない手術法であると言えます。

ただ、メスを用いる手術とは違い、レーザーを用いた手術では、手元の狂いが大きな狂いに発展する可能性が高く、非常に高度な技術を要します。

傷つけなくて良い包皮小帯や亀頭などに傷を付けてしまう可能性もないとは言い切れません。

このような事から、レーザーによる包茎手術を考えている場合は、クリニック選びを十分に行って下さい。

万が一、亀頭や包皮小帯などに傷を付けてしまった場合、性感の低下などが起こる可能性もあります。

ですから高い技術を持った専門家のいるクリニックで施術を受ける必要があります

最近では、多くのクリニックや病院などでレーザーによる技術がめざましい発展を見せています。

しかし、マシンがあるというだけではなく、しっかりとした技術を持った医師が施術を行っているという事が、最も重要なのです。

2007年11月07日

バイオバイタル

包茎矯正グッズとして最も注目されているのが、このバイオ・バイタルではないでしょうか。

このバイオ・バイタルとは、トランクス型をした包茎矯正グッズで、一般に「下着一体型」と呼ばれるタイプのものです。

このトランクスを裏返すと、内部には「包茎リング」と呼ばれる輪になったヒモがついており、そこにペニスを通しておくというものです。


また、この包茎リングにはペニスの太さにあわせて調整できるようクリップがついており、このクリップもまた、血行促進効果をもたらす脈石でできています。

他にも、睾丸分離帯という布がついており、これによって太ももと睾丸がくっついて暑い・・・といった事が起こらないよう工夫されています。

パンツ前面の生地には遠赤加工がされているなど、適度に亀頭に刺激が与えられるよう設計されていますし、何と言っても「普通の下着にしか見えない」ところが魅力でしょう。

しかも、これだけの機能を兼ね備えた包茎矯正下着なのに、お手入れも非常に簡単で、ごく普通に洗濯機に入れて洗ってしまってかまわないのです。

このバイオ・バイタルは前身のビガーパンツなどのようにブリーフ型ではない為、若い世代の人たちにも受け入れやすいと言えるようで、包茎矯正グッズとしては最も人気を集めている商品なのだと言います。

このバイオ・バイタルは通信販売などでよく見かける事ができますので、興味がある方は是非検討してみて下さい。

たいてい3枚セットで8000円~9000円前後で販売されているようです。

2007年11月09日

マイラップ

マイラップとは、包茎矯正グッズの中でも比較的人気の高い商品で、一般に包茎矯正リングと呼ばれるものの代表と言えるでしょう。

このマイラップは10年以上も人々に愛用されてきた歴史もあり、使用方法も簡単な事から、いまだに根強い人気を誇っています。

弾力性に富んだ滅菌素材を使用し、製造工程全てにおいて滅菌処理が施されていますので開封後すぐに安心して装着する事ができます。

使用方法もいたって簡単で、包皮を剥き、マイラップを亀頭のくびれた部分にはまるように装着します。

これで完了です。

亀頭のくびれた部分にマイラップをはめ込む事で、包皮が亀頭を覆うのを阻止するという形です。

そう、包皮は戻りたくても戻れない状態になるのです。

こうして包皮に「剥けている状態」を記憶させ、包茎克服を目指します。

微妙なサイズ調整も可能で、ペニスの大きさに合わせる事ができますので、大きな人も小さな人も安心してお使いいただけます。

また、通常は普通のマイラップを使い、就寝時には「おやすみ用マイラップ」というものがありますので、そちらを使う事をお勧めします。

おやすみ用と言っても、単に、通常のマイラップがさらに柔軟性を持ったというだけのものらしいのですが、朝などは不意の勃起がありますので、やわらかいタイプのおやすみ用がお勧めのようです。

使い捨てではありませんので、1日1回程度、洗うなどして清潔に保って下さい。

通常用、おやすみ用共に、およそ2000円前後で販売されている場合が多いようです。

2007年11月10日

黄色いリボン

黄色いリボンとは、包茎矯正を目的として開発された商品で、マイラップ同様の包茎矯正リングです。

こちらの黄色いリボンは、マイラップよりも少々大きめに出来ており、上部にはツマミがついています。

装着はいたって簡単、この黄色いリボンをペニスの根元に装着します。

装着したら、ツマミを回して包皮をペニスの根元方向へ手繰り寄せるだけです。

十分に亀頭が露出した状態になったところでツマミを止めればそれで完了です。

また、常時装着しておくという事は、外出先でのトイレタイムなどが気になりますが、この黄色いリボンではその心配も無用です。

ペニスの根元に装着しますから、見える事はほとんどなく、また、排尿をスムーズに行えるよう本体の下部がU字型に設計されるなどの配慮が見られます。

この黄色いリボンは、柔らかい医療用シリコンゴムで出来ており、ツマミ部分は硬質医療用シリコンゴムで出来ています。

また、これらシリコンゴムに、トルマリンパウダー加工が施されていますので、パワーアップ効果も期待できるとされています。

それだけでなく、性交渉時には、この黄色いリボンの上部についているつまみ部分の回転ボールが相手の女性に快感を与える効果を持つと言います。

このように、黄色いリボンは包茎矯正だけでなく、性交渉におけるパワーアップ効果、相手の女性へ喜びを与えるといった効果も大いに期待できる商品となっているようです。

この黄色いリボンの人気はそんなところにもあったのかもしれませんね。

マグナムシール

マグナムシールとは、自力で包茎矯正を行う為のグッズで、シールタイプの商品です。

このマグナムシールはシールなのですが医療用の高純度シリコンで出来ていますので、安心してお使いいただけます。

使用方法も非常に簡単で、1日1回、入浴時やシャワーの際に貼りかえるだけです。

まず、包皮が亀頭を覆った状態のまま、包皮の上から亀頭の下のくぼみ部分を探り当てて下さい。

見つかったら、そのくぼみ部分の左右両方に、マグナムシールを1枚ずつ貼ります。

そして、亀頭を覆っている包皮を剥き、先ほどマグナムシールを貼ったところへ、その包皮を貼り付けます。

これで、亀頭は露出し、包皮はマグナムシールによって固定された状態になります。

この際に注意しなければならないのは、包皮が汚れていると接着力が極端に弱まってしまう事です。

マグナムシールはその名の通り、「シール」ですから、接着面が汚れていると貼る事ができません。バンドエイドなども、そうですよね。

ですから、マグナムシールを貼る前に、入浴やシャワーなどで体を清潔にするようにしましょう。

また、他のほとんどの包茎矯正グッズも同様ですが、こうした自力で包茎矯正を行う為の包茎矯正グッズは、多くの場合仮性包茎にしか使用できません。

真性包茎やカントン包茎の場合には、包皮を剥く事が難しい為、これらの包茎矯正グッズを使用する事によって、危険な状態に陥る可能性もあるのです。

ですから、むやみに使用する事はやめましょう。また、体質によってはかぶれる事もあるので注意が必要です。

2007年11月11日

衛生面

包茎は、それ自体は病気ではありません

しかし、包茎は、亀頭が常に包皮に覆われた状態にある為、お手入れを怠るとさまざまな病気を引き起こす可能性が高いと言えます。

亀頭が包皮によって覆われている為、包皮の中が非常にジメジメした状態を保ち、その結果、包皮の中で雑菌が繁殖しやすい環境が出来上がってしまうのです。

ある雑菌繁殖検査の結果によると、石鹸で洗った「乾いた手」と「濡れた手」では、濡れた手の方が驚くほど多く雑菌が検出されています。

洗濯物もそうですよね。生乾きだとイヤなニオイがします。あれも雑菌の繁殖によるものなのです。

このように雑菌は、「温度・湿度」が保たれた場所を特に好み、非常に活発に繁殖活動を行うのです。

包茎も、包皮に覆われてジメジメした状態のままにしておくと悪臭が発生したり、雑菌の繁殖のせいで包皮炎や尿道炎などを引き起こす事になってしまいます。

包皮炎などの病気もイヤですが、悪臭はとても恥ずかしい思いをする事にもつながりかねません。

ですから、大切な事は「乾燥させておく」事なのです。

仮性包茎であれば、包皮を剥く事ができますから、できるだけこまめに包皮を剥き、亀頭を乾燥させておくように工夫して下さい。

また、垢がたまらないよう入浴の際などは丁寧に洗うようにしましょう。

真性包茎やカントン包茎の場合には、残念ながら包皮を剥く事ができませんので、こうした病気等を引き起こす可能性が非常に高いと言えます。

こうした病気等を防ぐ為にも、できるだけ早めの受診・治療を行う事をお勧めします。

精神面

「包茎である」という事実は、精神面にも大きなダメージを与えます。

包茎自体は病気でもなく、特に仮性包茎の場合などは日常生活にも支障はありませんし、清潔さえ心がけていれば何の問題もありません

しかし時として、包茎である事を非常に気に病み、全てにおいて自信をなくしてしまう人もいるのです。

ではなぜ、こんなにも包茎を気に病むのでしょう?

それは見た目の恥ずかしさから来るものであると言えるようです。

女性が胸の大きさを気にしたり、足の太さを気にしたりするのと同様に、男性は男性器の大きさを気にするものなのです。

包茎である場合、男性器の大きさが実際よりも小さく見えるのだと言います。

また、「包茎=子供」という一般論がある為、包茎である事を誰にも知られたくない、絶対に見られたくない、という意識が働くようです。

会社での旅行や、他人と入浴を共にするような場面においては、もうこればかり考えてしまう・・・という事も珍しくありません。

これでは、楽しいはずの旅行なども、楽しむ事ができませんね。

そんな思いをするのであれば、本来治療の必要がない仮性包茎であっても、包茎手術など、包茎を克服できる治療を受け、治してしまう事をお勧めします。

一度の治療で、その後の人生が楽しく明るいものになるのであれば、迷う必要なんてないのです。

包茎治療を受け、包茎とサヨナラし、自信を取り戻した素晴らしい未来が待っている、そう考えればいいのです。

2007年11月12日

性交渉

包茎の男性にとって最もそれを「イヤだ、何とかしたい」と思うのが、異性との性交渉の時ではないでしょうか。

真性包茎、カントン包茎の場合はまず「普通の性交渉」を行う事自体が非常に困難を極めます。

真性包茎であれば、包皮に覆われた状態での挿入となりますので、自分自身だけでなく相手の女性に対しても非常に弱い刺激しか与える事ができません。

また、カントン包茎の場合には、女性器の中で万が一包皮が剥けてしまうような事が起こったら大変危険なのです。

これらに対し仮性包茎の場合は、包皮を剥く事ができますので普通の性交渉を行う事が十分可能で、何の問題もありません。

ただし、余った包皮がだぶついたままの性交渉ですから、相手の女性に与える刺激は若干鈍るかもしれません。

また、包茎の人は普段包皮によって亀頭が保護されている為、亀頭の粘膜が弱い場合が多く、こうした事から性感染症にかかりやすいとされています。

自分自身がこうした病気にかかるだけならともかく、包茎によって包皮内が不衛生になった状態で性交渉を行う事により、相手の女性が膣炎を起こしてしまうなどの危険もあります。

包茎であるという事自体は、命に関わる事でもなく、病気でもありません。

仮性包茎ならなおさらです。

しかし、大切なパートナーとの関係を良い状態に保つ為、また、大切なパートナーを病気の危険にさらさない為にも、必要に応じた治療や改善に向けた工夫はしたほうが良いかもしれません。

包茎と早漏の関係

「包茎だと早漏になる」とよく言われます。

これは事実なのでしょうか?

結果から言えば、事実です。

しかしこれは、仮性包茎の場合です。

なぜなら、真性包茎の場合には、性交渉の際にも包皮が剥けず、亀頭が露出しない為、刺激が弱く快感が得られないからなのです。

また、カントン包茎の場合も同様に、締め付けの強い包皮ですから性交渉の際に包皮が剥けてしまわないように気をつけなくてはなりません。

ですから、真性包茎と同じく包皮に覆われたままの性交渉しかできず、弱い刺激しか得られないのです。

これに対し、仮性包茎の場合には包皮が剥け亀頭が露出しますので、強い刺激を得る事ができるのです。

しかし、普段包皮によって保護されている亀頭にはこの刺激が強すぎる為、結果として早漏になってしまうのです。

相手の女性にとっては、「これから」という時に終わってしまう為、不満に感じる場合が多いようで、これが包茎の男性を悩ませているというのが現実です。

コンドームの使用によって、あまりに早く終わってしまう事は避けられる場合もありますが、それでもその効果はささやかなものでしかありません。

このような早漏に関しては、剥きグセをつけたり、こまめに包皮を剥いて亀頭を刺激に慣らす事で克服も可能です。

少しずつですが、刺激に対して慣れていくでしょう。

このように、包茎は病気ではないものの、それにまつわる「包茎であるがゆえの悩み」が数々存在していると言えるのです。

2007年11月14日

子供はみんな包茎?

包茎は大人だけのものでしょうか?

いいえ、包茎は大人も子供も関係ありません。

それどころか、子供はみんな包茎なのが当たり前なのです。

赤ちゃんや子供は、まだペニス自体が成長しておらず、小さいのです。

ですから、子供の包茎のほとんどは「仮性包茎」なのです。なので、心配する事はありません。

体の成長と共に自然に包茎も治ってゆくものなのです。

しかし、中には治療を必要とする場合もあります。

亀頭包皮炎を頻繁に起こしてしまう場合や、包皮が全く剥けない真性包茎、また、包皮が剥けにくくカントン包茎になってしまうような場合には、治療をする必要がありそうです。

このような場合には、包茎手術を受ける事になりますが、あまりに小さな子供の場合には全身麻酔で行われます。

こうした治療を要する包茎以外の仮性包茎であれば、18歳前後まで様子を見ても良いでしょう。

体の成長には個人差がありますが、たいていの場合、18歳前後までは成長を続けます。

その頃になっても包茎が治っておらず、日常生活に支障をきたすようであれば、包茎手術を受ける事も必要でしょう。

子供であっても、包茎である場合には包皮内に垢がたまり、悪臭や病気の原因となってしまう事があります。

大人は包皮を剥くクセをつけるなどしますが、子供は包皮で覆われたままになりがちです。

ですから、入浴時などには、包皮を剥いて洗う習慣をつけてあげる事は、大人よりも子供のほうに特に必要かもしれません。

2007年11月16日

子供の包茎治療

子供の包茎治療は、大人のそれとは違い、ある程度様子を見るなどの猶予がおかれます。

それは、子供の包茎が「当たり前」な事、成長と共に改善される可能性が高い事などからです。

しかし、ごく小さなうちから真性包茎やカントン包茎である事がハッキリしている場合には、治療が必要となります。

あまりに状態がひどく、手術しなければならないという事はほとんどなく、たいていの場合、薬を塗るなどの治療が施されると言います。

この薬はステロイド剤などが主で、塗りこむ事によって包皮がやわらかくなるのです。

こうして、剥けにくかった包皮が徐々に剥けるようになり、改善されていきます。

子供の包茎の場合、大人の包茎のように「見た目が恥ずかしい」などといった理由で治療する事はあまりなく、亀頭包皮炎などの病気を起こす事を防ぐ為の処置がほとんどでしょう。

こうした病気などを防ぐ為には、清潔を保ってあげる事が重要となります。

また、このような病気などが起こったりしていないのであれば、あえて包茎を治療する必要もないのです。

子供が包茎であると言って親が悩むよりも、子供は包茎で当たり前、病気にならないように清潔にしてあげようという方向へ意識を持ってほしいものです。

大人になっても治らない場合、包茎手術を受けるのか、それとも自力で克服する努力をするのか・・・それはその子自身がその時決めれば良い事ではないでしょうか。

大人がしてやるべき事は、手術が必要かどうかを的確に判断し、必要ないのなら、清潔を保つようにしてあげる事なのです。

2007年11月18日

子供の包茎手術

子供の包茎手術は、現在あまり行われていないと言います。

その理由として、ステロイド剤の普及など医学の進歩もあるようです。

しかし、親が子供の包茎に対する知識を持っていない事から、包茎に気づいてあげられずに、必要な治療を行っていない場合もあります

若い母親などは特に、こうした知識は持っておらず、子供は包茎なのが当たり前と思っているうちに子供も成長し、包皮が剥けないなどの事態に気づいてあげられないといった具合です。

子供の包茎は特に治療も必要ないとされていますが、真性包茎がハッキリしている場合は手術が必要です。

子供の真性包茎の手術は3歳くらいから6歳くらいまでに行うのが最も適しています。

ですから、この年齢までに子供の包茎が仮性包茎なのか、真性包茎なのか、あるいはカントン包茎なのか、それに気づいてやらなければなりません。

真性包茎であって、ステロイド剤の治療で効果がなく、手術以外に方法がない場合には、包茎手術が行われる事になります

最近では子供の包茎手術法として、新形成術式と呼ばれる手術法が行われる事が多いと言います。

手術痕もほとんどわからないというほど目立たず、好評を得ているようです。

子供の包茎手術は、そうしなければ体に悪い影響が出る、他の治療が何の効果もない、などの場合に最終手段として選択して下さい。

何に関しても大きな可能性を秘めて成長していく子供です。包茎も自然に治るという大きな可能性を秘めているのです。

2007年11月20日

包茎手術はどこで受けるの?

包茎手術って、どこで受けたらいいんだろう?

誰もがまず考える事でしょう。

包茎手術と言っても、特に珍しい手術というわけではありませんので、ごく普通の「外科」や「泌尿器科」、「美容外科」といった所で受ける事ができます。

これらは、それぞれに独自の手術方法や治療方法を持っていて、そこでしか受けられないといったようなものも数多く存在しています。

特に、美容外科などでは独自の手術方法などをあみ出している場合が多く見られるようです。

どのようなクリニックで、どのような手術を行っているか、事前によく調べておくと良いでしょう。

その上で、自分に合った手術方法を行っているクリニックならば問い合わせなどをしてみると良いでしょう。

また、包茎の種類や状態によっては保険が適用される場合もありますし、手術内容や、どういった所で手術を受けるのかによって料金も違ってきますから、しっかりと内容の説明を受ける事が非常に大切です。

とは言っても、初めての事ですし、専門家ではありませんからわからない事だらけでしょう。


そのような時には、1箇所に限定せず、面倒かもしれませんが何箇所か相談に行き、比較検討すると共に、包茎手術についての知識を得る事です。

素人であっても、さまざまな所で説明を受けていれば、自然に知識として身につきます。

こうしておく事でトラブルを防ぐ事ができるのです。

2007年11月22日

包茎手術の料金は?

包茎手術は一体どれくらいの料金がかかるんだろう?

最も気になる部分ですね。

まず、総合病院や外科、泌尿器科などの病院で包茎手術を受ける場合には、健康保険を使える場合と使えない場合があります。

健康保険が使える場合の包茎手術では、およそ1万円から3万円くらいの料金で済むようです。

また、健康保険が使えない場合の包茎手術では、およそ10万円くらいから20万円弱くらいの料金がかかるとされています。

他に、少し技術を要する特殊な包茎手術を行う場合には、もう少し高くなり、およそ20万円くらいから50万円前後くらいまでかかると言います。

ただ、こうした特殊な包茎手術というのはあまり行われていませんので、通常の仮性包茎を治す手術や、真性包茎・カントン包茎といった治療を要する手術では、ここまでかかる事はあまりないでしょう。

これに対し、美容外科での包茎手術は、料金が若干高めであると言えるようです。

外科や泌尿器科などのように健康保険を使った手術というものが存在せず、全て自費での包茎手術となる為です。

ですから、「料金が高いから高い技術を持っている」「料金が高いから質がすごく良い」と言い切れない部分もあるのです。

料金が安くても非常に質の良い医療を提供している所もありますし、料金が高くても質の悪い手術を行う所もあるというのが現実です。

素人だからと足元を見られないようにする為にも、おおよその相場は知っておく必要があるようです。

包茎は治すべき?

包茎は必ず治療が必要なのでしょうか?

答えから言えば、「NO」です。

特に、日本人の7割以上がそうであると言われる仮性包茎ですが、これは本来、治療の必要がないとされる包茎です。

必要に応じで包皮は剥け、入浴時などに清潔を心がけてさえいれば、病気などを引き起こす可能性も低く、日常生活には全く支障がない為です。

なのに何故包茎手術が注目されているかと言うと、「見た目が恥ずかしい」という心理的・精神的な問題のせいなのです。

これらを抜きに考えれば、仮性包茎は治療の必要がないと言えるのです。

一方、真性包茎ですが、こちらは「治療を必要とする包茎」であると言えます。

真性包茎の手術には健康保険も適用される事から、仮性包茎とは違った扱いである事がわかります。

しかし、真性包茎であっても、100%、絶対に手術が必要かというと、そうでもないのです。

真性包茎であっても、包皮を剥く訓練を重ねたり、包皮を柔らかくする薬を塗ったりしながら、その程度を軽くしていく事が可能で、それによって真性包茎だったものが仮性包茎にまで回復する可能性もあるのです。

真性包茎は治療を必要とはしますが、必ず手術が必要とは言い切れないのです。

これに関しては、カントン包茎も同様の事が言えるようです。

ただ、どの包茎にも共通して言える事ですが、病気の恐れがあったり、包茎である事が非常に大きな悩みとなってしまうようであれば、医学的に治療の必要がない包茎であっても、治療の意味はあるでしょう。

2007年11月23日

包茎手術は健康保険が使える?

包茎手術を受ける際に、健康保険は使えるのでしょうか?

これは、包茎の種類と、包茎手術を受ける場所によって異なり、次のようになります。


①健康保険が使える包茎手術・・・外科や泌尿器科など「病院」で行われる真性包茎の手術。

②健康保険が使えない包茎手術・・・外科や泌尿器科など「病院」で行われる仮性包茎の手術および美容外科で行われる全ての包茎手術。

③健康保険が使える場合と使えない場合がある包茎手術・・・外科や泌尿器科など「病院」で行われるカントン包茎の手術。


このように、外科や泌尿器科などの「病院」で行われる真性包茎手術に限って、健康保険が使えるようです。

これは、真性包茎が「治療を必要とする包茎」である事を示しているとも言え、病気であるという扱いだと言えます。

一方、カントン包茎については、その症状や程度によって健康保険が使える場合と使えない場合とがあります

また、例外としてごく稀に、仮性包茎でも健康保険が使える場合もあると言われています。

ただしこれは、よほど治療を必要とするような状態に陥っている場合であると言います。

これに対し美容外科で行われる包茎手術は、その種類や程度・状態に関わらず全てが健康保険を使えないものとなっています。

もちろん「治療を必要とする真性包茎」であっても、です。これは、美容外科自体が「病院」ではない為なのです。

病院以外の場所では健康保険を使った治療を受ける事ができないのです。よって、料金も病院と比べると高めになります。

手術失敗はない?

包茎手術で失敗・・・などと言う事はないのでしょうか?

そもそも、その「失敗」という概念についてですが、どういった場合を「失敗」と呼んでいるのでしょう。

よくあるのが、包茎手術を受けたのにまだ包皮が被っていて亀頭が露出していない、といった訴えや勃起時に皮が突っ張って痛む、といった訴えだと言います。

包茎手術を受けたのにまだ包皮が余っている状態は、ある意味、仕方のない結果であると言えます。

勃起時と平常時のペニスの大きさに差があればあるほど、包皮には余裕を持たせておかなくてはならないからです。

こうしておく事で、勃起時に皮が突っ張って痛むという事を防いでいるのです。

これに対し、勃起時に皮が突っ張って痛むという訴えは、失敗であると捉える人と、手術におけるリスク・デメリットと捉える人がいます。

おおかた、患者側が「失敗である」と訴え、クリニック側が「リスク・デメリットである」と訴えるようです。

これらは、手術の際に、勃起時のペニスのサイズをしっかりと測らなかった結果でもありますし、手術時に十分な勃起が得られなかった結果でもあるのです。

平常時にも亀頭が露出した状態にしておきたいと願うばかりに、こうした結果が生まれる事も多々あります。

これらの他にも、ツートンカラーになってしまったり、手術痕が目だってしまったりと、さまざまな問題は少なからずあります。

ただ、これらを失敗と捉えるかリスク・デメリットと捉えるかは非常に難しい問題なのかもしれません。

2007年11月24日

ツートンカラーって?

包茎手術後のクレームや、包茎手術自体の修正を要望する声が最も多いのがこの「ツートンカラー」と呼ばれる現象です。

このツートンカラーとは、包茎手術において包皮を切除し縫合した際にできてしまう「色の違い」が、特に目立ってしまう場合を言います。

包茎の場合、余った包皮の内側に折り込まれた部分などは比較的色素沈着が起こっておらず、ピンク色に近い色をしています。

これに対し根元付近などは黒っぽく変色している事が多いのです。

このように、個人差はありますが陰茎の根元付近と亀頭付近の包皮の色には若干違いがあるのが通常です。

この、色の違いのある包皮を途中で切断し、余分な包皮を取り除き、縫合して繋ぎ合わせるのですから、ピンク色の部分と黒っぽい部分が繋がってツートンカラーを生み出してしまうというわけなのです。

こうした現象は、縫合する位置や手術方法を変更する事によって目立たなくする事も可能ですが、包茎の種類や状態によっては、変更する事が難しい場合もあります。

また、残念ながらツートンカラーになってしまった場合にも、修正手術をする事は可能です。

しかしこれに関しても、包皮にどれくらいの余裕・余り具合があるかによって修正できるかできないかが判断されます。

こうした修正手術には、高度な技術を要しますので、信頼できるクリニックで相談する事をお勧めします。

また、当然ですがこうしたツートンカラーなどに悩まされない為にも、信頼のおけるクリニックで包茎手術を受ける事が大切です。

2007年11月25日

麻酔は?

包茎手術を行う際にも、当然ながら麻酔が使用されます。

この麻酔は、たいていの場合は部分麻酔とされ、手術中にも医師と会話ができるのだと言います。

手術を行いながら、医師からさまざまな説明がなされたりする場合もあるようです。

しかし、子供の包茎手術の場合や、極端に恐怖心の強い人の場合には、全身麻酔を使用するなどの配慮もされているようです。

また、部分麻酔の場合には、術後、しばらく休んだ後で帰宅する事が可能ですが、全身麻酔の場合には1泊あるいは2泊などする必要があります。

どちらの場合にも麻酔が切れると若干痛みが出てくる事がありますので、痛み止めなどについて、事前に医師と相談しておくようにしましょう。

また、包茎手術だけに限らず、さまざまな手術の際に行われる麻酔は、麻酔科の専門医が行う事になっています。

ですから、通常は、麻酔科の医師から独自の説明を受ける事になります。

この麻酔科の医師の説明の際に、部分麻酔では怖いので全身麻酔にして欲しいなど、要望を伝えるようにすると、より安全に手術が受けられるでしょう。

時々見かける悪徳クリニックなどでは、麻酔科の医師もおかず、麻酔についての説明もないまま手術を行うようです。

手術を受ける前のカウンセリングの際に、麻酔についてもしっかりと確認しておきましょう。

たかが包茎手術、などと思ってはいけません。

麻酔は一歩間違えば取り返しのつかない結果を招く、非常に重要な部分なのです。

2007年11月26日

クリニック選びのポイント

「包茎手術をして、包茎を克服しよう」と決めたら、クリニック選びをしましょう。

このクリニック選びが、包茎手術の明暗を分けると言ってもいいくらい重要な部分となります。

もっと細かく言えば、クリニック自体ではなく「医師」選びに成功する事が重要だと言えます。

医師選びに成功したら、もう包茎手術に成功したも同然です。

インターネットが普及した現代では、クリニックの評判などを簡単に入手する事ができます。

しかし、あくまでも口コミですし、必ずしもそれが正当な評価かどうかはわかりません。

ですから、そうした情報を参考にするものの、鵜呑みにする事なく、自分の目と耳で確かめる事が大切です。

いきなりでは恥ずかしいでしょうし、まずはクリニックに電話をしてみる事も良いでしょう。

電話の対応でクリニックの感じもつかめるでしょう。

そして、クリニックを訪ねてみて、包茎についての詳しい説明、包茎手術についての詳細、そしてしっかりとしたカウンセリングがあるかどうか等、確かめて下さい。

包茎と一言で言っても、人それぞれ違った状況のはずですから、個々に合ったカウンセリングがされるかどうかがポイントです。

また、手術を担当する医師は誰なのか、経験と知識の豊富な院長や外科系の専門医が行うのか、アルバイト医師が行うのか・・・最も重要な部分です。

手術の説明等を行う人が必ず担当医というわけではないかもしれませんので、しっかりと確認する事が大切です。

他にも、術後のアフターケアなどが万全かどうかも確認しておきましょう。

2007年11月28日

包茎手術の注意点

包茎という悩みを抱えた人にとって、包茎手術は包茎克服の神業にも思える事でしょう。

しかし、こうした包茎の悩みを抱える人たちをカモにするような悪徳クリニックも存在しているようで、異常に高額な料金を請求したり、患者の不安を煽って本来必要としない手術や治療を受けさせるなどの被害が出ていると言います。

また、こうしたクリニックでは技術のない医師が手術を行い、当然の結果として手術は失敗、アフターケアもないという事も起こっているようです。

包茎手術は、大掛かりな手術ではありませんが、それでも、包皮を切除するなどれっきとした「手術」を行います。

なので、手術痕が残る事は避けられません。

しかし、この手術痕もできるだけ目立たないような位置に、目立たないような技術で行うのが専門医であり、技術者であるのです。

ところが、こうした悪徳クリニックなどでは手術痕も醜く残ってしまったり、性欲減退、後遺症などが起こる事もあります。

クリニック選びに失敗さえしなければ、ほとんどの場合、こうした問題が起こる事はないのですが、なかなか素人には判断がつきにくいというのが現状ですね。

こうした事を防ぐ為にも、事前に包茎手術について、自分でも色々調べて知識を得ておく必要がありそうです。

包茎手術は包茎を克服する手段として最も現実的な方法です。

ですが、れっきとした「手術」である事、麻酔も使用する事、万が一の失敗もありうる事など、さまざまな事をよく検討する必要がありそうです。

「真性包茎以外の人が包茎手術を受けるメリットは、包茎ではなくなったという精神的な開放感のみである」と言う人もいるのです。

2007年11月30日

包茎手術の成果について

包茎手術を受けた後、自分が想像していた通りの完璧な出来・・・という人もあまり多くはいないようです。

そのほとんどが、「包茎手術を受けたのに、術後も包皮に覆われている?!」といった意見のようです。

これは、医師の腕が悪いわけでも、包茎手術に失敗してしまったというわけでもないようです。

当たり前ですが男性器は通常よりも勃起した時の方が大きいわけです。

包茎手術では、平常時の包皮の状態よりも、勃起時の包皮の状態を優先的に考えています。

そうでなければ、勃起時に皮が突っ張り痛みを伴ってしまう事になるからです。

ですから、勃起時の大きさに合わせた手術が行われるのが基本です。

そこで、ではなぜ術後も包皮に覆われているという事が起こるのでしょう。

男性器の「平常時と勃起時の大きさの差」には個人差があり、その差が大きい人ほど、包皮に余裕を持たせて手術しなくてはならないのです。

勃起時に皮が突っ張るなどといった事にならないようにするため、ある程度の余裕を持たせて包皮を残す必要があるのです。

すると、どうしても包皮が亀頭へかぶさるようになってしまう・・・というわけなのです。

「包茎が治っていない」と言いたくなる気持ちもわかりますが、ある意味、これは仕方のない事なのです。

このような事が起こる可能性も視野に入れ、包茎の克服法としてどのような手段を選ぶか、じっくり検討してみる必要があります。

もし、平常時と勃起時の大きさにかなり差があるようならば、包茎手術を受けた後でも包皮が亀頭を覆ってしまう可能性は十分にあるのです。

包皮再生を望む人もいる

包茎に悩む男性が非常に多い日本と比べ、世界各国では包皮再生を望む声が高まっているとご存知でしょうか。

そう、「包茎になりたい」というのです。

信じられないでしょうが、本当の話なのです。

皆さんご存知の通り、包茎は常に包皮によって亀頭が保護されているので、性交渉の際に得られる刺激があまりに強すぎて早漏になってしまいます。

この「刺激が強すぎる」という点が、注目を集めているのです。

世界各国では、小さな頃に割礼などを行う習慣があり、包茎の人はあまり多く見かけません。

その為、ほとんどの人は小さな頃から亀頭が外気にさらされており、亀頭が乾燥しすぎてしまい皮膚も厚くなり、性交渉の際に感度が鈍っているのだと言います。

そして、包皮を再生したいがために、包皮を引っ張り、伸ばすという行為を行っているのだそうです。

日本人男性にはとても考えられない行動ですね。

もともと諸外国の男性の考え方と日本人男性の考え方に違いがある事も大きな要因となっていそうです。

諸外国では、包茎であるという事は性交渉の際に「楽しめる」という考えを持っており、日本人のそれは「包茎であるから楽しめない」というものです。

自分を主体とした考え方の諸外国の人と違い、日本人は「相手主体」の考え方をしているせいかもしれませんね。

このように、世界各国では包皮再生の動きも活発化しているところを見ると、包茎である事はさほど恥ずかしい事ではないように思えて来ないでしょうか?

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