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亀頭下環状切開術

亀頭下環状切開術とは、2種類の包茎手術の良いところを組み合わせた形の包茎手術であると言えます。

この「2種類」とは、環状切開術と亀頭直下埋没法の事です。

これまで環状切開術では、余った包皮の切除および縫合を行う位置にあまり配慮がなされず、手術後に陰茎がツートンカラーになってしまうなどの問題点がありました。

また、亀頭直下埋没法では手術後に出血を起こす場合があったり、しばらくは激しい運動もダメ、術後1ヶ月あまりもの間は性交渉もダメなど、さまざまな制約が厳しいものでした。

こうした2種類の包茎手術法のデメリットを補い、良いところだけをチョイスした新しい包茎手術法としてこの亀頭下環状切開術が誕生しました。

この亀頭下環状切開術では、手術自体がこれまでの包茎手術と比べて比較的簡単に行え、術後の痛みや腫れも比較的少ないと言われています。

また、包茎手術の形跡「ツートンカラー」の恐れもなく、勃起時の包皮のつっぱった感覚もほとんどないと言います。

そしてほぼ全員と言っていいほど多くの人が気にする「手術痕」も、亀頭のすぐ下の部分で切除と縫合を行いますので、非常に目立ちにくいと言えます。

そして肝心な性感ですが、この亀頭下環状切開術でも包皮小帯は残しますので性感の低下という心配はありません。

ただ、亀頭のすぐ下で切開を行いますので、人によっては性感が低下してしまう事もあるようです。

亀頭直下部分が性感帯であった場合などは、性感が低下する恐れもありますので、注意が必要かもしれません。

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2007年11月04日 21:51に投稿されたエントリーのページです。

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