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恥骨部脂肪吸引法

恥骨部脂肪吸引法とは、その名の通り、恥骨部分の余分な脂肪を吸引し除去する事で包茎を克服させるという包茎手術です。

以前は包茎ではなかったのに年を取るなどして肥満体型になってしまった為に包茎になった、というような場合に有効です。

この恥骨部脂肪吸引法は、陰茎や太ももなどの付け根の部分に数ミリ程度の小さな切開をし、そこから脂肪を吸引していきます。

これは、美容外科などで行われる痩身方法の「脂肪吸引」と同様で、事前に脂肪を柔らかくする為の注射などをした上で、カニューラと呼ばれる細い管を挿入し、脂肪を吸い出していきます。


下腹部あたりに多くの脂肪がついてしまうと、その脂肪にペニスが埋もれ、結果として包皮が押し下げられて包茎となってしまうのです。

このような包茎は、もともとが包茎ではなかったのですから、この恥骨部脂肪吸引法を施術するだけで包茎克服ができる可能性は高いと言えます。

また、下腹部の脂肪吸引を行う事で、若干ですが肥満解消ができ、埋もれて隠れていたペニスが表に出ますので、ペニスが長くなったように見えます。

そして、脂肪吸引の最大の利点として、脂肪細胞を除去してしまいますので、脂肪吸引を行った部位はよほどの事がない限り、元のように脂肪がつく事はないのです。

ただし、脂肪吸引は、一度で吸引できる量に限りがありますので、あまりに多くの脂肪がついている場合には、一度の施術では効果が現れない事もあるかもしれません。

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2007年11月05日 21:52に投稿されたエントリーのページです。

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