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PPレーザー法

PPレーザー法とは、通常の手術に用いられる「メス」を使わず、メスのかわりにレーザーで行うという包茎手術の方法です。

このPPレーザー法では、亀頭の下で、余った包皮を環状に切除し、縫合していきます。

亀頭直下で包皮の切除と縫合が行われる為、手術痕は比較的目立ちにくくなります。

また、余分な包皮は環状に切除されますが、環状切開術と同様に性感を司る「包皮小帯」は残しますので、性感の低下という心配はありません。

また、このPPレーザー法は、メスを使った手術よりも出血量などが非常に少なく、体への負担が少ない手術法であると言えます。

ただ、メスを用いる手術とは違い、レーザーを用いた手術では、手元の狂いが大きな狂いに発展する可能性が高く、非常に高度な技術を要します。

傷つけなくて良い包皮小帯や亀頭などに傷を付けてしまう可能性もないとは言い切れません。

このような事から、レーザーによる包茎手術を考えている場合は、クリニック選びを十分に行って下さい。

万が一、亀頭や包皮小帯などに傷を付けてしまった場合、性感の低下などが起こる可能性もあります。

ですから高い技術を持った専門家のいるクリニックで施術を受ける必要があります

最近では、多くのクリニックや病院などでレーザーによる技術がめざましい発展を見せています。

しかし、マシンがあるというだけではなく、しっかりとした技術を持った医師が施術を行っているという事が、最も重要なのです。

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2007年11月06日 21:53に投稿されたエントリーのページです。

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