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衛生面

包茎は、それ自体は病気ではありません

しかし、包茎は、亀頭が常に包皮に覆われた状態にある為、お手入れを怠るとさまざまな病気を引き起こす可能性が高いと言えます。

亀頭が包皮によって覆われている為、包皮の中が非常にジメジメした状態を保ち、その結果、包皮の中で雑菌が繁殖しやすい環境が出来上がってしまうのです。

ある雑菌繁殖検査の結果によると、石鹸で洗った「乾いた手」と「濡れた手」では、濡れた手の方が驚くほど多く雑菌が検出されています。

洗濯物もそうですよね。生乾きだとイヤなニオイがします。あれも雑菌の繁殖によるものなのです。

このように雑菌は、「温度・湿度」が保たれた場所を特に好み、非常に活発に繁殖活動を行うのです。

包茎も、包皮に覆われてジメジメした状態のままにしておくと悪臭が発生したり、雑菌の繁殖のせいで包皮炎や尿道炎などを引き起こす事になってしまいます。

包皮炎などの病気もイヤですが、悪臭はとても恥ずかしい思いをする事にもつながりかねません。

ですから、大切な事は「乾燥させておく」事なのです。

仮性包茎であれば、包皮を剥く事ができますから、できるだけこまめに包皮を剥き、亀頭を乾燥させておくように工夫して下さい。

また、垢がたまらないよう入浴の際などは丁寧に洗うようにしましょう。

真性包茎やカントン包茎の場合には、残念ながら包皮を剥く事ができませんので、こうした病気等を引き起こす可能性が非常に高いと言えます。

こうした病気等を防ぐ為にも、できるだけ早めの受診・治療を行う事をお勧めします。

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2007年11月11日 21:58に投稿されたエントリーのページです。

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