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子供はみんな包茎?

包茎は大人だけのものでしょうか?

いいえ、包茎は大人も子供も関係ありません。

それどころか、子供はみんな包茎なのが当たり前なのです。

赤ちゃんや子供は、まだペニス自体が成長しておらず、小さいのです。

ですから、子供の包茎のほとんどは「仮性包茎」なのです。なので、心配する事はありません。

体の成長と共に自然に包茎も治ってゆくものなのです。

しかし、中には治療を必要とする場合もあります。

亀頭包皮炎を頻繁に起こしてしまう場合や、包皮が全く剥けない真性包茎、また、包皮が剥けにくくカントン包茎になってしまうような場合には、治療をする必要がありそうです。

このような場合には、包茎手術を受ける事になりますが、あまりに小さな子供の場合には全身麻酔で行われます。

こうした治療を要する包茎以外の仮性包茎であれば、18歳前後まで様子を見ても良いでしょう。

体の成長には個人差がありますが、たいていの場合、18歳前後までは成長を続けます。

その頃になっても包茎が治っておらず、日常生活に支障をきたすようであれば、包茎手術を受ける事も必要でしょう。

子供であっても、包茎である場合には包皮内に垢がたまり、悪臭や病気の原因となってしまう事があります。

大人は包皮を剥くクセをつけるなどしますが、子供は包皮で覆われたままになりがちです。

ですから、入浴時などには、包皮を剥いて洗う習慣をつけてあげる事は、大人よりも子供のほうに特に必要かもしれません。

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2007年11月14日 22:03に投稿されたエントリーのページです。

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