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手術失敗はない?

包茎手術で失敗・・・などと言う事はないのでしょうか?

そもそも、その「失敗」という概念についてですが、どういった場合を「失敗」と呼んでいるのでしょう。

よくあるのが、包茎手術を受けたのにまだ包皮が被っていて亀頭が露出していない、といった訴えや勃起時に皮が突っ張って痛む、といった訴えだと言います。

包茎手術を受けたのにまだ包皮が余っている状態は、ある意味、仕方のない結果であると言えます。

勃起時と平常時のペニスの大きさに差があればあるほど、包皮には余裕を持たせておかなくてはならないからです。

こうしておく事で、勃起時に皮が突っ張って痛むという事を防いでいるのです。

これに対し、勃起時に皮が突っ張って痛むという訴えは、失敗であると捉える人と、手術におけるリスク・デメリットと捉える人がいます。

おおかた、患者側が「失敗である」と訴え、クリニック側が「リスク・デメリットである」と訴えるようです。

これらは、手術の際に、勃起時のペニスのサイズをしっかりと測らなかった結果でもありますし、手術時に十分な勃起が得られなかった結果でもあるのです。

平常時にも亀頭が露出した状態にしておきたいと願うばかりに、こうした結果が生まれる事も多々あります。

これらの他にも、ツートンカラーになってしまったり、手術痕が目だってしまったりと、さまざまな問題は少なからずあります。

ただ、これらを失敗と捉えるかリスク・デメリットと捉えるかは非常に難しい問題なのかもしれません。

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2007年11月23日 22:09に投稿されたエントリーのページです。

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